「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。
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Dr.奥村
状況によっては可能ですが、抜歯後に抗生物質や痛み止めの服用が必要になるため、痛みや腫れがなければ出産後の抜歯をおすすめしています。痛みや腫れがある場合は、一度相談させていただき抜歯の時期をご相談できればと思います。

Dr.奥村
はい、もちろん可能です。
当院は、親御様の治療中にお子様が遊んでいただくことが出来るキッズスペースを併設したファミリールームや保育士による無料託児をご用意しておりますので、出産後も安心してご来院いただけると思います。

Dr.奥村
はい、妊娠中でも歯科治療は可能です。麻酔やレントゲンについても、赤ちゃんへの影響はごくわずかで、一般的な処置であれば問題なく受けていただけます。特に、安定期にお越しいただくと、より負担も少なく治療を受けていただけます。

Dr.奥村
はい。治療中もご一緒に診療室へ入っていただけます。
お子さまが安心できる環境づくりのためにも、可能な限りご同席をお願いしています。また、仕上げ磨きや日々のケアについてのアドバイスもできますので、定期健診の際もご同席いただければと思います。

Dr.奥村
はい、お子様にもフッ素をしていただけます。
適切な量を守れば、フッ素はお子さまの虫歯予防に非常に効果的です。フッ素は歯を強くし、虫歯になりにくい環境を作ってくれますので、安心してご利用いただけます。

Dr.奥村
歯が抜けても、すぐに永久歯が生えるとは限りません。乳歯が抜けてから3か月以上経っても永久歯が生えてこない場合は、歯科医院でレントゲンを撮影し、確認することをおすすめします。

Dr.奥村
乳歯と永久歯は別の歯ですので、神経も別になります。そのため、乳歯の神経を取っても永久歯の神経には影響はありません。

Dr.奥村
乳歯でも虫歯はきちんと治療が必要です。放置すると永久歯の生え方に影響があり、また、口の中の虫歯菌が増えて将来のお口の環境にも悪影響を与える可能性があります。乳歯でも、虫歯になったら早めの受診と適切な治療が大切です。

Dr.奥村
永久歯が生えそろう10〜12歳ごろまでは、保護者の方による仕上げ磨きを行うことが望ましいです。仕上げ磨きを嫌がってしまうときは無理をせず、歯科医院で定期健診を受けながら、磨き残しのチェックをしてもらうのがいいでしょう。

Dr.奥村
無理に磨こうとすると、ますます歯磨きが嫌いになってしまうかもしれません。お歌を歌ったり、好きなキャラクターの歯ブラシを使ったりして、楽しい雰囲気で歯ブラシを行ってください。それでも歯ブラシを嫌がってしまう場合は、当院で歯磨き指導なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。