よくある質問 | 京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科 - バス停「洛北高校前」すぐの歯科医院
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京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科

Q&A

患者様のお口のお悩みに
お答えします

「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。

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  • 顎関節症の予防は可能ですか?

    Dr.奥村

    はい、顎関節症は予防できます。頬杖やうつぶせ寝を避け、噛み合わせを整えることで予防することが可能です。また、ストレスも顎関節症の原因の一つなので、ストレスを減らすことも予防法として挙げられます。

  • 顎関節症はどのように治療しますか?

    Dr.奥村

    顎関節症の治療は、薬を使って痛みを和らげる方法、マウスピースを使用して顎を休ませる方法、顎の運動をすることで改善を目指す方法などがあります。患者さんの状態に合わせて治療法を提案します。

  • 顎関節症の原因は何ですか?

    Dr.奥村

    顎関節症は歯ぎしりや食いしばり、噛み合わせの不具合、頬杖をつく癖、うつぶせ寝などが原因として挙げられます。また、ストレスも原因の一つとして考えられています。顎関節症は、これらの原因が複合的に影響し合って症状を引き起こすことが多いです。

  • 顎関節症とはどういう病気ですか?

    Dr.奥村

    顎関節症は、口を開けにくい、開けると痛い、顎から音がするなどといった症状が見られる病気です。日本人の半数以上が経験すると言われている私たちにも身近な病気だと言えます。

  • 歯が折れた場合、どうしたら良いですか?

    Dr.奥村

    折れた歯を牛乳や生理食塩水に浸して、できるだけ早く歯科医院に行きましょう。出血があれば、ガーゼやティッシュを強く噛み止血も行ってください。折れてしまった歯を再接着できることもありますので、歯をお持ちのうえ歯科医院に行きましょう。

  • 横向きに生えている親知らずはどのように抜歯しますか?

    Dr.奥村

    横向きに生えている親知らずは、歯茎を切開してから骨を削り、抜歯を行います。また、歯を小さく分割してから抜歯することもあります。

  • 親知らずを抜いた後に痛み以外の症状はありますか?

    Dr.奥村

    抜歯後は、歯茎の腫れや赤み、頬やあごの腫れ、内出血などが起こることがあります。口を開ける時に痛みがあることもありますが、通常は時間とともに改善します。稀にしびれや止血が難しいなどの症状が出る場合があります。その際は、口腔外科やペインクリニックをご紹介することがあります。

  • 親知らずの抜歯は痛みを伴いますか?

    Dr.奥村

    麻酔を使用するので、抜歯中は痛みを感じません。もしお痛みがある場合は麻酔を追加しますので、すぐに教えてくださいね。
    麻酔が切れた後は痛みが出ることがありますが、その際は痛み止めを処方しますのでご安心ください。

  • 親知らずは抜いたほうが良いですか?

    Dr.奥村

    親知らずに痛みが出ている、他の歯に影響を与えている、または虫歯になっている場合は抜歯をおすすめします。しかし、まっすぐに生えていて特に問題がなければ、他の歯が欠損した場合に移植として使えることがあるため、温存することがあります。

  • 口腔外科では何を治療しますか?

    Dr.奥村

    口腔外科では、親知らずの抜歯や顎関節の治療、事故などで歯が割れたり口が裂けたりした際の治療を行います。