「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。
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Dr.奥村
マウスピース矯正であれば取り外しが可能ですので、結婚式や大切なイベントの日は外してご参加いただけます。事前に日程をご相談いただければ、矯正治療のスケジュールも調整いたします。

Dr.奥村
差し歯があっても矯正は可能です。ただし、歯の動きによって差し歯の位置や角度が合わなくなることがありますので、その場合は差し歯を新しく作り直す必要が生じることもあります。

Dr.奥村
基本的には可能ですが、抜歯を伴う場合は出産後の開始を推奨しています。
妊娠中、つわりが強い時期は一時的に治療を中断することも可能です。体調に合わせて柔軟に対応いたしますので、ご相談ください。

Dr.奥村
転勤が決まった場合は、できるだけ早めにご相談ください。治療の進行状況に応じて、必要に応じてご紹介先の歯科医院と連携することも可能です。また、マウスピース矯正の場合は、装置を複数回分お渡しするなど、転居後もしばらく治療を続けられるよう対応いたします。

Dr.奥村
装置の種類によって異なります。
ワイヤー矯正(表側):装置が歯の表面にあるため、ホワイトニングはできません。
裏側矯正:オフィスホワイトニングは可能ですが、ホームホワイトニングは難しいです。
マウスピース矯正:オフィス・ホームどちらも対応可能です。矯正用のマウスピースをそのままホワイトニングにも活用できる場合があります。
※ただし、歯並びの状態によって効果に差が出る場合があります。

Dr.奥村
マウスピース矯正は1〜3か月に一度の通院で進められる治療のため、頻繁に通うことができなくても問題はありません。スケジュールの調整がしやすいため、お仕事などでお忙しい方にも多く選ばれています。

Dr.奥村
最初は矯正装置に慣れるまで、話しづらさや軽い痛みを感じる場合もありますが、ほとんどの方がすぐに慣れています。見た目についても、当院で取り扱っているマウスピース矯正は透明で目立ちにくいため、日常生活やお仕事にも影響が出にくい方法です。

Dr.奥村
https://www.lifedc-kyotoshimogamo.com/medical/price.html
上記リンクよりご確認ください。

Dr.奥村
装置が取り外せるタイプであれば、基本的に食事の制限はありません。ただし、虫歯になりやすいキャラメルや飴、ジュースなどは控えていただき、摂取後の歯磨きをしっかり行ってください。

Dr.奥村
3〜4歳以降も続いている場合は、歯並びへ影響が出る可能性があります。無理にやめさせるのではなく、指先を使う遊びやスキンシップを取り入れることで自然に卒業を促す方法があります。指しゃぶりが気になる場合は、京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科にお気軽にご相談ください。