「矯正を始めたいけどよく分からない」「自分の症状に最適な治療方法は?」など、お口についてのお悩みを抱えていませんか?
京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科に多く寄せられる歯科に関するお悩みやご相談に、歯科医師がお答えします。ぜひご参考ください。
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Dr.小道
全身の健康状態によっては、歯科治療の範囲を検討する必要がございます。
「重度の疾患をお持ちの方」「診療当日にお身体の状態が優れない方」は事前に医科の主治医へご相談いただき、必要に応じて許可や診断書をご準備いただくようお願いします。
「精神的な障がいをお持ちの方」も医科の主治医の診断書が必要になることがありますので、ご用意いただけると安心です。

Dr.清水
どの患者さまにも必ず再生療法が行えるという訳ではなく、歯や歯茎、歯を支える骨の状態・位置によっては再生療法ができないこともあります。とは言え、歯を抜かずに済む可能性は十分にありますので、まずは相談・検査を受けに京都市左京区の歯医者 京都下鴨ライフ歯科・矯正歯科・小児歯科へ気軽にご来院ください。セカンドオピニオンとしてご利用いただいても大丈夫です。
実際に検査する中で万が一歯を残せない場合でも、患者さまにとって一番良い治療を提案させていただきます。

Dr.西本
一人ひとりの体質や治療内容により異なりますが、再生療法の外科手術を行って歯周組織が再生するまで6ヶ月ほどかかります。問題なく治療が完了するよう、治癒期間中は2~3ヶ月に一回の頻度で経過観察に通っていただきます。
またその後は、歯周病の再発予防のために、定期的にメインテナンスを受けていただくことをおすすめしています。

Dr.細見
副作用のほとんどない、安全性が確立されている材料を使用しています。
しかし、患者さまの持病やアレルギーなどによっては使用できない材料もあります。事前の問診や検査で詳しく確認・説明していますので、気になることや不安なことがあればお気軽にご相談ください。

Dr.山下
歯の着色汚れの原因としては、色素の濃い飲食物(赤ワイン・コーヒー・紅茶・カレー・チョコレートなど)や抗生物質(テトラサイクリン系)の摂取、喫煙、加齢などが考えられます。
その他にも歯の神経が死んでしまった場合も変色は起こります。この場合ホワイトニング以外の方法としてラミネートベニアによって歯を白くすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

Dr.奥村
ホワイトニング直後は外部からの影響を受けやすく、歯が着色しやすくなっています。治療後12時間~24時間に限り、喫煙や着色しやすい飲食物(赤ワイン・コーヒー・紅茶・カレー・チョコレートなど)の摂取をなるべくお控えください。

Dr.小道
患者さま毎に元々の歯の色やご自宅でのケアが異なるため個人差はありますが、通常では治療前の歯の色見本から2段階分程度は白くすることができます。持続期間は約半年〜数年ほどとなりますが、治療後も歯科医院にて半年に1度程度のメインテナンスを行ったり、ご自宅でメインテナンス用歯みがき剤を使用したセルフケアを行うことで、よりホワイトニング効果を持続させることができます。

Dr.山下
医科のX線撮影とは異なり、歯科では低被曝なレントゲンを使用するほか、撮影箇所もお口のみに絞られます。また、撮影時にはX線を遮断する防護用エプロンを着用して腹部を隠すため、胎児はもちろん、母体への影響もかなり少ないと言えます。

Dr.清水
基本的に妊娠中はお薬の処方は控えております。どうしても処方しなければならない場合は、妊娠時期や健康状態などを考慮した安全性の高さが認められたお薬を厳選してお渡ししておりますので、安心して服用してください。
妊娠前に処方されたお薬は、歯科に限らず担当産婦人科医に相談してから服用するようにしましょう。

Dr.細見
歯科治療で使用する麻酔は局所麻酔(打った場所にだけ効果が現れる部分的な麻酔)であり、使用する薬剤も少量のため、母子共に影響が出ることはまずありません。麻酔の影響を心配し、痛みを我慢する方がストレスとなりますので、治療中も痛みを感じた場合は我慢せず、担当歯科医師・スタッフにお申し付けください。